快適備忘録

ネットライフを快適に過ごすための方法を記すブログ …になるはず

見たくないものをミュートするためのChromeの拡張機能

ネットには見たくない単語、記事、広告がたくさんあり、「嫌なら見るな」がなかなか難しい状況になっています。
というか見たくないものはなるべく見たくないはずです。


そこで完璧という訳ではありませんが、ブラウザの拡張機能を使って最小限に留めるための方法を記しておきます。
主に使用しているブラウザがGoogle Chromeなのでそれ限定になってしまいますが、使っている拡張機能を紹介します。 

目次

  • 広告や要素をブロックする
  • 見たくない単語をミュートする
  • google検索で見たくないサイトを非表示にする 




広告や要素をブロックする

 
育児放棄とかのレディコミやエログロ系のエグい漫画の広告はあんまり見たくない」
不快なRSSヘッドライン(『〇〇した件wwwwww』『【悲報】〇〇、△△だった…』等のまとめブログの記事タイトルがズラーっと表示されてるアレ)を消したい
TwitterをWebから見たときにTLにおすすめユーザーやフォロワーのお気に入りが表示されるのが邪魔」

など、不快だったり邪魔という理由でブロックしたい要素があると思います。
他にも、

「作品を投稿したが、Youtubeで再生数や評価数、ニコニコ動画で右に表示されるコメント、Pixivで点数やお気に入り数、Twitterでお気に入り数やリツイート数を気にしてしまうので消したい」
「ぶっちゃけ関連物やおすすめもコメントもタグも表示せず純粋にそれだけを見れるようにしたい」

という理由でブロックしたいものもあると思います。


そういった場合に使っているのがuBlockです。
本来ならば広告ブロック用の拡張機能ですが、css単位でもブロックできます。

chrome.google.com

 
基本的にこれでも充分ですが、機能がより多くバージョンの更新のあるuBlock Originもおすすめです。

chrome.google.com

 

 上記のサイトから拡張機能Chromeに導入すると、右上にuBlockのアイコンが表示されます。それをクリックすると、さらに「このページ」という文章の隣にグレーのスポイトアイコンが表示されるので、それをクリックします。

f:id:cozyweblife:20161222131226j:plain

すると画面が暗くなり各々の要素が赤く表示されるので、ブロックしたい要素を選びます。

f:id:cozyweblife:20161222131713j:plain

選ぶと右下に「作成」「選択」「終了」が表示されるので、「作成」を選択するとブロック完了です。「選択」は要素を選択し直す場合、「終了」は選択せずに終わらせる場合に選択します。

関連リンク

uBlock 軽くて高機能の広告ブロック&トラッキング対策 : 時偶備忘録

Adblockよりもはるかに軽い広告除去ツール「µBlock」を使ってみました - GIGAZINE

 


見たくない単語をミュートする


「下品やネガティブなワードをミュートしたい」

「『wwwww』【悲報】【朗報】がタイトルについてるまとめサイトの記事や、Twitterの【拡散希望】などのツイートを消したい」
「人物名、会社名、国、スポーツ等の特定のワードに関するニュースを見たくない」
「苦手なカップリングに関する作品やツイートを見たくない」

 
などの理由で、その単語が含まれている要素をブロックしたい場合はCustomBlockerを使用しています。

chrome.google.com


ミュートしたい単語を登録して一括でブロックすることはできませんので、そのサイトごとに登録しなくてはなりません。

拡張機能を入れる際に、既にあるXpathcssセレクタをインストールするか聞かれますが、導入した方が後々要素の指定が楽になるので入れることをお勧めします。
例えば、

  • Twitterでミュートしたい単語やハッシュタグが含まれている場合は該当のツイート
  • Amazonのミュートしたい単語が含まれているレビュー
  • Youtubeのコメント欄でミュートしたい単語が含まれているコメント

等をブロックできるフィルタが既にあります。またXpathcssセレクタなのでミュートする単語は各自で登録してください。
また恐らくこれだけでは足りないので新規にルールを登録する必要があります。

 <簡単にミュート指定する場合>

上記のサイトから拡張機能Chromeに導入します。
サイトやSNS上にミュートしたい単語がある場合、ドラッグで選択し右クリックします。するとCustomBlockerの項目が表示されます。

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新しくルールを登録する場合は「この要素を使って…」を、登録したフィルタや既に登録したルールがある場合は「既存のルールに…」を選びます。
例えば新しくルールを登録する場合はブロックしたい部分が選ばれたパターンを選択し、Words(もしくはキーワード)に表示されたミュートしたい単語をAddをクリックして登録し、Saveをクリックします。

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この方法だと関係のない部分をミュートしてしまったり、完全にミュートされない場合があるので微調整が必要になる場合があります。


関連リンク

3分LifeHacking:見たくない情報はすかさずブロック! Chrome機能拡張「CustomBlocker」使いこなし術 (1/3) - ITmedia エンタープライズ

【PC】【Chrome】【フィルタリング】 CustomBlockerでTogetterで見たくないコメントを任意の単語でミュートする : 林檎の国 泥の国




google検索で見たくないサイトを非表示にする


こちらはPersonal Blocklistによってブロックすることができます。

chrome.google.com


導入後は検索結果の各サイトの下部に「〇〇〇をブロック」と表示されるのでクリックすると表示されなくなります。

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またブロック後にはページの下部に、

Personal Blocklist 拡張機能によって一部の検索結果が除外されています。 (表示)

という文章が表示され、(表示)をクリックすることによりブロックしたサイトを確認できます。もし完璧にブロックしたい場合は、先程紹介したuBlockでクリックすることにより文章を表示させないことも可能です。

 

関連リンク

Personal Blocklist Google検索結果から特定のサイトを排除 : 時偶備忘録

Google Chrome機能拡張「Personal Blocklist」役立たずの検索結果をサイトごとブロック!

 

 


いかがでしたでしょうか。
最後に他にも特定のワードから自衛することやミュートに関して記した記事をご紹介します。拡張機能の導入方法など、こちらの記事よりははるかに親切に説明しているので、ぜひチェックすることをおすすめします。

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地雷持ちが快適にpixivを楽しむための備忘録。